100冊チャレンジ②【やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学】を読んで
やあやあ!明日は休みでノッテきたので100冊チャレンジで読み終わった本をもう一冊。
100冊チャレンジ 2冊目
なぜこの本を選んだか?
それは、前回書いた【やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学】の横にあって引くほど薄い本だったから。
「やる気が上がるスイッチ教えてー。押しまくるよー。」と思いながら手に取った。
この本も年初に読んだので今となってはDAIGO絶賛の帯がついて以外何も記憶にない。

改めて目次見たらこっちはちょいちょい新たな気付きがあったことを思い出した。
本書の内容を一言で言うと
自分の思考の癖や性格を知り、最適なやる気のでる取り組み方をしよう!的な感じ。
こっちは性格診断や思考診断タイプ別やる気の出し方などがあって結構面白かった。
本でへえーと思ったのは2つ。
①やる気を上げて維持するにはいい考え方の癖をつける必要がある。
考え方の癖は大きく2つのパターンがあるらしい。
自分なりの解釈で要約すると
A すごい人と思われたい、自分の能力を認めて欲しい
B すごい人になりたい、自分の能力を高めたい
やる気を上げて成長するにはBに変わりなさい。
いやいや、俺両方あるし。
どっちかなんてわかんないよ。
みんなどっちもあるでしょ!?
でも他人だったらBの人の方が好きだし、なるべくBになれるようにしたいと思った。
②オフェンス重視かディフェンス重視か、特性によって強みは違う。
人は以下2つのどちらかのやる気のフォーカスを持っている。
自分なりの解釈で要約すると
獲得フォーカス:賞賛を求めるオフェンス重視 賞賛を得る事が動機になる。
回避フォーカス:批判を避けるディフェンス重視 批判を避ける事が動機になる。
なるほどー、自分は完全にオフェンス重視だー。
別にどっちがいい悪いではなく、自分の特性を理解することが大事らしい。
オフェンス重視は積極性があって動きがいいから、積極的に能動的にやれる環境が好ましいとか、
ディフェンス重視は、やり切る力や積み上げる正確性が高いから長期で構えて取り組む環境がいいとか。
自分がどっちの特性なのか知って、特性に合った方向で頑張るのがやる気出す一つのポイント。
この考え方は新しい視点でおもろかった。
薄い本でもなんでも本出す価値があると出版社の人が思ったから本になっている。
読んだら読んだで絶対学びや気付きはあるんすね。
ではー。
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