100冊チャレンジ⑩【ブスのマーケティング戦略】を読んで

やあやあ!ようです。

100冊チャレンジこれで達成率10%。

本を読むのはいいけどブログに書くのが追っついてない。

つらい。

でも頑張って書いてこ。

今回読んだ本はこちら!

この人の考え方好き!

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小学校の時に自分がブスだと自覚する。

中学校でただのブスは嫌だと勉強のできるブスになる。

高校で勉強で敵わなくなり鉄板の一発芸を持つ人気者ブスになる。

大学で彼氏がいるブスになるが、振られてしまい、合コン三昧など荒れる。

その後、税理士となり、結婚しながらも仕事も頑張り今は幸せいっぱい。

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ザックリの本書の中で語られている著者の軌跡はこんな感じ。

自分がブスだと思ったから、

そのままでは美人には勝てないと思ったから、

勉強だったり、

面白さだったり、

資格だったり、

自分の武器を作って磨くことで自分の居場所やポジション確立してきた。

自分の置かれている状況や環境を冷静に捉え、

マイナスな状況ならそれはそれでしゃーない。

つらいときは立ち止まったり、現実逃避しよう。

ただ今後どう振舞い、どこを目指すべきか考え突き進む。

行動して失敗したらなぜ失敗したかを考え、

次に生かす。

著者のそんな前向きな姿勢と考え方が個人的にとても好き。

自分もそれなりに計算高い。

会社でも力発揮できない仕事は回避して、

得意な仕事になるべく特化して結果出そう。

とか、考える。

劣っているところは捨てて、勝てるところで勝負する考え方がむっちゃ分かる―。

わかるぅーと思いながら、一瞬で読み終わった。

この本で学んだこと

①自分を客観視することの大切さ

菩提樹の木の下で悟りを開くブッダのイラスト

著者は自分の見た目を磨くよりも資格や人間性といった中身を磨くことを優先した。

自分を正確に客観視し、導き出した選択だ。

見た目に問わず、仕事の実力とか、人望とか、正確に客観視することは大切だ。

自分が「この会社は俺で持ってる」「俺が辞めたらみんなついてる」とか言ってたらかなり痛い。

ただ卑屈なやつ、

「どうせ、俺なんて。。」

ってやつも微妙。

自己評価は正確な客観視+ちょい自信過剰いくらいがちょうどいい。

②傾聴の姿勢は大事

耳をふさぐ人のイラスト(女性)

人の話聞かない奴は絶対閉鎖的で成長がない。

大人になっても凝り固まらず、

新しいこと吸収していくのに一番大事なのは、

「素直さ」だと思う。

素直になるためには人の話、人の意見をしっかり聞くこと。

営業でも自分がバーッとしゃべるより、

相手がいっぱいしゃべってくれて盛り上がった方がうまくいく。

誰でも本当は自分の話を聞いて欲しい。

自分の話をちゃんと聞く人が好き。

さらに、人の話をちゃんと聞けば、

何か得るものもあるかもしれない。

だったら自分は傾聴の姿勢を大事にしていきたい。

ちなみにこの著者の方、

自分でブスブス言ってるけど、

なんやかんや明るくて、愛嬌のある魅力的な人だなーと思った。

ではー。