100冊チャレンジ⑫【よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑】を読んで

やあやあ!

今回読んだ本はこちら!

本を読んで連想したことが「言霊」という言葉。

言霊の解説

古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。

goo辞書

言葉には力があってどういった言葉に触れどういった言葉を発するかは自分に返ってくる。

だから日々使っている言葉を意識することは大事だ。

余裕があり、常にポジティブであることを目指す自分は、

「できない」「ダメ」「無理」といったネガティブな言葉遣いはなるべくしないよう意識している。

また、同じ意味でも言葉の選び方や言い方ひとつで相手の印象が大きく違うということも日々感じている。

そういった自身の考え方も相まって、

「無意識に使っている言葉が自分の印象を作っている、だからいい言い回しを積極的に考えましょう」

という、本書の主張はものすごく共感出来た。

本の内容は、冒頭で言い方を考える重要性を説き、

「よけいなひと言」→「好かれるひと言」への言い換えを促す言葉が図鑑チックに綴られている。

例えばこんな感じ。

×よけいなひと言

そんなことも知らないの?

◎好かれるひと言

わからないことがあれば教えます。

マウンティングするのではなく寄り添う言い方で (~以下省略)

言い換え図鑑75

驚きはその言い換えの具体例の件数で、

なんと141パターンの言い換えが事例が掲載されている。

実際に自分で言ってしまっているよけいなひと言もあった。

なんでー?と思うが

それがなぜダメか、どう言い換えればいいか、が具体的に書かれていて納得させられる。

よけいなひと言の言い換えはすぐに実践しようと思った。

ではー。