100冊チャレンジ⑤【SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方】を読んで

2021年2月25日

やあやあ!

仕事でSNS絡みの企画を考えることになったが、全く何にもいい案が思い浮かばない。

・・・。

あれ?

俺、普段全くSNSやってないじゃん。

やばい。

じゃあ、とりあえず本でも読んでみるか。

何かSNS企画を考えるヒントにならないかと思いこの本を手に取った。

何気なく手にとった本だったが、

ゆうこすさんは正直知らなかったが、

読んでみると

やっぱ何万人ものフォロワーを惹きつけているだけあっていろいろすごい!

正直この本を読んで

自分はSNSのインフルエンサーには逆立ちしてもなれないと確信した。

すごいなーと思ったのは3つ。

ここがすごい①SNSの好きっぷりが半端じゃない!!

とにかくずっとSNSから離れない、やめない。

アイドル辞めてフォロワーから袋叩きにあったときも

ニートになってどん底の時も

料理タレントを目指し挫折した時も

とにかくずっとSNSは続ける。

それはなぜか、

好きだかららしい。

好きこそものの上手なれ!!

自分も昔思ったさ。

仕事が三度の飯より好きだったらもっと仕事できたかな?

スポーツが何より好きだったらもっといい体になってたかな?

遊びより勉強が好きだったら東大行けたかな?

でも結局ご飯が好きだし、体動かすよりゴロゴロが好きだし、東大にも行けなかった。

ここがすごい②SNSの使い分けを明確にしてる

Twitterは共感・拡散型のメディアでインスタは検索・掘り下げ型だと分析し、

同じ投稿をせず、

SNS毎に特性にあった伝え方を考え実践している

当たり前っちゃ、当たり前。

でもちゃんとわかって実践するのは本当に難しいと思う。

他にも人気のアカウントはどんなタグ入れてるかとか、

「今」どんなことがネットで流行っていて、流行×自分らしさで何か発信できないかと考えるとか。

好きでただやっているわけではなく、ちゃんと伝わるように考え、実践してるのはすごいなーと思った。

ここがすごい③モテクリエイターという肩書を自分で作った。

元アイドルだから、フォロワーは最初はほとんど男性だったらしい。

ここからテクリエイターと名乗るまでの変遷が面白い

ザックリの流れ(細かいところ違うかもだけど大体です。)

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あるとき、Twitterで「かわいくなりたい」という本音をぶちまけたら、

女性からの意外な大きな反応があった。

そうだ!

女性はみんなかわいくなりたいんだ!

これからはだれよりもモテたい・かわいくなりたい自分をさらけ出していこう!

そして、フォロワー数が女性が男性を追い越し、いつしか若い女性のインフルエンサーになる。

何か他社と差別化できるキャッチコピー的なものがほしい。

そうだ!

モテクリエイターだー。

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自分の特性を活かした活路を見出し、

「モテクリエイター」という新ジャンルを創ることで、

ニートから本まで出した。

SNSインフルエンサーが何たるかに触れることができいい刺激になった。

ではー。