この本はマジでおすすめ!基本は抑えておいて損はない!「簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本」を読んで(100冊チャレンジ㊽)

やあやあ!

最近デザインコンペがあって、デザインの基本をもう一度勉強しようと思った。

そこで今回読んだ本はこちら!

内容

プロのデザイナーの思考プロセスを「デザインの原理原則(「AISUS」)」をもとに、「BEFORE→AFTER」の改善例とともにわかりやすく解説。

amazonより

こんな方におすすめ

・デザイナーと一緒に仕事をする機会がある。(デザイナーへの正しい依頼の仕方が学べます)

・パワーポイントなどを使ったプレゼンをする機会がある。

・自分でサイトやチラシなど作る機会がある。

⇒デザインの根本的な基本から、資料作るときの基本、チラシやポスターを作るときの基本など具体的なケーススタディーもあって、デザインに興味ある方にはおすすめです。

ビジュアライズされててわかりやすい!デザイン初心者にムチャクチャおすすめです!

パネル(小川・佐々木作成)
引用元:amazonより

本書ではデザインの基本の77ルールが紹介されている。教科書的な文字での解説ばかりではなく、デザインの実例満載で絵でわからせるようにビジュアライズされているので読みやすくわかりやすい。

しかも、77のデザインルールそれぞれに、ダメなデザインと良いデザインのビフォーアフターが載っていてそのどれもがムチャクチャ納得できる。わかっていたつもりだったけど、自分でわかっていたつもり以上に、「デザインの力」ってすごいんだなーと再認識した。

デザインのルールの中には資料作成のルールやチラシ作成のルールなど具体的なケーススタディーもあって、実務にも活かしやすい。仕事で外部の人に見せる資料作成をされている方、店舗でチラシ制作等を担当している方などはまさにピッタリなのではないかと思います。

デザインはデキる企画営業マンの必須スキル

・いい事言ってるのに資料がモブくて説得力に欠ける。
・資料がカラフル過ぎで、どこを見ればいいかわからない。
・資料がゴジャゴジャしていて読みたくない。
・資料のレイアウトやフォントや文字の大きさが統一されていなくて気持ち悪い。

資料作成の失敗あるあるなんじゃないかと思う。でも「デザインの基本」をキッチリ抑えればこういったあるあるの失敗はなくなるし、逆に資料内容は同じでもよりポジティブな反響が得られるかもしれない。

Amazonの本の紹介で書いてあった以下の言葉がまさにその通りだと思う。

これからのビジネスパーソンに求められるのは『デザイン力』

チャットやオンライン会議がますます普及したwithコロナ時代に必要なのは【デザイン力】

説明いらずの一瞬でメッセージが伝わる、資料やパワポを作れるビジネスパーソンを目指しましょう!

引用元:amazonより

デザインはデキる企画営業マンの必須スキルの一つと言っても過言ではない。もちろん資料が稚拙でもそれを補って余りある理論やトーク術があれば問題ないケースも多いだろう。でもB2Bの営業や取引の場合、最終決裁者が提案相手と別にいる場合も多い。その場合は直接自分がプレゼンできずに、資料の印象が成約に大きく左右する。そういった意味でもクライアントや顧客に見せる資料はわかりやすく、その気にさせるデザインが大事だと思う。

何より、プレゼン資料が気持ちよいデザインで伝わりやすいものにできると気持ちいいし、自信を持ってプレゼンできる。自分は今回この本がかなりわかりやすく身に着けたいと思ったので定期的に読みかえして身に着けていきたい。

提案にインパクトがないときはデザインでハクをつける。

資料がモブいと説得力がない。でも資料がもっともらしいと何故か説得力がある気がする。

仕事で自信がないけど、期日で提案書を出さないといけないとき、フリーのイラストや写真を多用したり、せめて見た目でインパクトを出そうとくだらないことに時間をかけたりする。本当は期限内に納得できる提案書考えるのが正しいのだが、現実問題できないときもある。あんまりいいことではないけれど、モブい資料で内容も薄いよりはマシだと思う。

なにが言いたいかというとデザインの基本を押さえておけば、資料の内容に多少ハクをつける事が出来るようになり、困った時に助けてくれることもあるということ。

・・・ブログの記事も毎回フリーのイラストや写真を多用して無駄に装飾してる。。やっぱりブログの記事に自信がない事の表れなのか。。。ブログもただ本をネタにかくだけに留まらず、ライティングの質を上げたり、誰に向けて書くか考えて、、、まだまだ、成長の余地マックス!!できる事一つずつ頑張ろう。

ではー。