スキマ時間で集中力について一回考えてみよう!「学校では、教えてくれない。高まる超 集中力!」を読んで(100冊チャレンジ63)

やあやあ!
今回は読んだ本はこちら!
はじめにより
あなたの集中力はどのくらいありますか?
雑音の中でも仕事や勉強に集中できる。
何かに没頭しているとあっという間に3,4時間経過している。
逆に椅子に座っているのは、30分が限界。
仕事や勉強をしていても他のことを考えてしまう。
もちろんその時々によって、集中力は変わってくるでしょう。しかし、どんな時でも短時間で集中力を上げられれば、生産性を上げることができます。同時に、あなたの自由な時間も手に入れることができるのです。逆に、集中力を切らしながらダラダラと同じ作業を繰り返すことは、生産性に欠けます。それでは、あなたのストレスも知らぬ間に溜まっていくことでしょう。
本書では、あなたの集中力を上げるトレーニング方法を科学的にお伝えしていきます。このノウハウを手に入れて、仕事とプライベート等のオンとオフを切り分けながら、あなたの自分時間が増やしていきましょう。さらにあなたの人生が、有意義な時間へと変化していくことでしょう。
Amazonより
・集中力について考えたい。
・薄い短い本しか読めない。
→内容は非常にコンパクトで隙間時間などでも読めると思います。
持ち物を減らし、選択する機会を減らすことで集中力は持続する。

1日70回。
この数字は人が1日に行う「物事の取捨選択」の数だそうです。
一日に70回も「どっちにしよう、どうしよう」と考えるから集中できない。
だったら、取捨選択をする機会を圧倒的に減らせば、集中力を乱すものがなくなる。
そうすれば、集中力は自然と高まりますよ!というのが本書のコアメッセージ。
具体例としてステーブジョブスは毎日同じ服を着て日常から余計な判断を排除していた話が語られている。
ちなみに表紙の女の子は中身に全く関係ないです。

自分もそうだが表紙につられて、マンガだと思って読んでみた人は多いと思います。
でも、完全に活字の本だし、本の副題も特に関係ないような気がします。
表紙をアイキャッチで手に取って読んでもらうために特化していると考えれば、ものすごく秀逸です!
本の中も数字の表記が気になったり、 集中力についてあれこれと詰め込んだ本ではないので、人によっては物足りないかもしれません。
ただ個人的には若干全体的に粗い印象はあるものの、パッと読みながら集中力について考える機会になった点は良かった。
ではー。
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