知った気になってた。。。基本だからこそ、奥が深い!!【マンガでわかる! 5W1H思考】を読んで(100冊チャレンジ㉙)

画像:photo-ac

やあやあ!

今回読んだ本はこちら!

内容

When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(何を)、How(どのように)。たったこれだけで毎日の仕事が見違える!26歳ドジっ子OLリエ、期待のエースに大変身!日常業務から、企画、プレゼン、戦略立案まで。「スマートに物事をこなせない」「調べ物をうまくまとめられない」「考えてるのに考えてないと言われる」…etc.そんな悩みがなくなる究極の仕事のコツ。

「BOOK」データベースより
こんな方におすすめ

・自己啓発本あんまり読んだことない人や新社会人(読みやすく内容が基本の基本だから)

・思考法の基本をしっかり押さえたい。または復習したい。

・漫画で自己啓発したい。

超基本×漫画だと思って侮ってはいけない。

画像:photo-ac

5W1Hとは、

Who(だれが)

When(いつ)

Where(どこで)

What(なにを)

Why(なぜ)

How(どのように)

を指し示すビジネスの基本と言われている思考法。5W1Hで考える事で、伝えたい情報の主旨が明確、かつ過不足なく伝えることができる。これは自分も聞いたことあるし、割とこの視点でものを考えることも多い。でも自分は表面的な概念を知っていただけで本当の活用法が分かっていなかった。この本によって、基本である5W1Hの本当の使い方や汎用性の広さを学んだ。

グラップラー刃牙の愚地独歩も空手で最も基本的な技である正拳突きを極めるために長年試案した結果、拳を赤ん坊の手の形にする必殺技が生まれた。自分なんかまだまだ基本の理解が足りないと反省するとともに、基本を腹落ちするまで理解すればそれは汎用性無限大の必殺技になるかもしれないと気付いた。

画像:photo-ac

自分もそうだけど、多少要領いい人って何でもうっすらうわべだけ知って活かすのは早くてうまい。でも本当の根っこの部分が理解できていなかったりして、薄っぺらかったり、ある一定のラインから伸び悩むことがよくあると思う。

そんなときどうするのか?

基本が本当に見についているのか見つめなおし、基本に返ることで壁を突破できるかもしれない。でも分厚くて、難しげに書かれている教科書的な本は読む気がしない。そんな時にこういった本は基本に立ち返るきっかけになる。

画像:photo-ac

基本的な内容だからって漫画だからって侮ってはいけない。基本的な内容こそ、何度も、色んな形で学び続けるべきだと思った。

ちなみに今(2021.5.14時点)ならamazon prime会員ならkindleで無料で読めます。小難しいこともほぼなく、小一時間で読めるので興味ある方は是非。

ではー。